サザン桑田長男
5月29日10時0分配信 日刊ゲンダイ 来年からの無期限活動休止を発表した「サザンオールスターズ」。
先週は“サザンショック”で所属事務所の株価は急落し、所属レコード会社にCDのバックオーダーが殺到する騒ぎになった。
■ サザン活動休止で、俄然注目される「桑田ジュニア」のバンドについて 来年からの無期限活動休止を発表した「サザンオールスターズ」。
先週は“サザンショック”で所属事務所の株価は急落し、所属レコード会社にCDのバックオーダーが殺到する騒ぎに『ちょ』 BY.B?DASH Q5 春夏秋冬ラブソングの定番は 『逢いたくなった時に君はここにいない』 BY.サザンオールスターズ Q6 カラオケのPVに出演したい曲は? 『一人ぼっちの世界』 BY.ガガガSP ⇒ このバトンに答える 久々にバトンをしいまさらだけど、 サザン・オール・スターズ (サザン)が活動休止だそうで・・
サザンといったら私ぐらいの世代にはもちろん青春ど真ん中なワケで(主にカラオケ中心だけど(笑)、私より少し上も、またサザンオールスターズがグループとしての活動を休止するという報道を受けて、 感じたことがある。
彼らが青山学院大のバンドサークルからデビューしたときの「勝手にシンドバッド」。
これは衝撃だったなぁ。
あれから30年か。
信じられないなぁ。
入力機には、同じ部屋を使った人たちのリクエスト曲の履歴があったので、遡って見てみたら、ひときわ多かったのがサザンオールスターズの歌でした。
「サザン・ショックで、旬な人たちなのね」と、midiさんも私もサザンを入れました。
来年からの無期限活動休止を発表した「サザンオールスターズ」。先週は“サザンショック”で所属事務所の株価は急落し、所属レコード会社にCDのバックオーダーが殺到する騒ぎになった。
そんな中、サザン騒動は次のステージを迎えている。レコード会社による、桑田佳祐の長男の争奪戦だ。
「桑田と原由子の間には2人の息子がいるのですが、レコード会社が狙っているのは長男。現在22歳で、この春に両親の母校である青山学院大の文学部を卒業しました。彼は青学の友達と『Ero Green Classix』『イエローマーフィーズ』という2つのアマチュアバンドを結成。ボーカルを担当しています。新宿、下北沢などで活動をしており、27日は渋谷でライブを行う予定です」(関係者)
長男は本格的なボイストレーニングを積んでいるといい、バンドも完成度の高い音を出すことで定評があるそうだ。
「“桑田ブランド”がある上にバンドのメンバーはサザンと同じく全員青学。さらに実力派とくればブレークは確実。父親が楽曲提供をしようものなら、CDは爆発的に売れる。レコード会社は“金の卵”を獲得しようと、盛んにアプローチしているそうです」(前出の関係者)
桑田は「今後は息子のやってるバンドに茶々入れたりして、ブラブラしたい」と周囲に語っているそうだが……。“ジュニア”のメジャーデビューはあるのか?
「周囲にはああ言ってますが、桑田は息子のデビューに反対しているそうです。
30年も芸能界で活動してきて、その厳しさを知り尽くしていますからね。両親が稼いだ資産を管理しながら、ノンビリと暮らして欲しいというのが桑田の本音ではないか」(芸能関係者)
最終的に決断するのは長男だが。


